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バンコク・BTSプロンポン駅直結の The Fit Clinic に、日本人の患者様からよくいただくご質問をまとめました。治療内容、ご来院の流れ、プライバシー、女性の健康について婦人科専門医がお答えします。
はい、日本語でやり取りできる婦人科があります。The Fit Clinic ではLINE(@thefitbkk)でのご相談・ご予約を日本語で承っており、診察時の日本語通訳も事前予約で手配が可能です。医師の診察自体は英語・タイ語で行います。BTSプロンポン駅直結のEMSPHERE内EMタワー8階、毎日10:00〜19:00の診療です。プロンポン・トンロー・エカマイ周辺は日本人が最も多く住むエリアで、通院のしやすさも大きな利点です。デリケートな内容だからこそ、受診前に日本語で相談し、必要なら通訳を手配したうえで来院されることをおすすめします。
医師の診察は英語・タイ語で行います。日本語通訳をご希望の場合は、ご予約時にLINEで「日本語通訳希望」とお伝えいただければ手配いたします。手配が必要なため、日程に余裕をもってご連絡いただけると確実です。なお、ご予約・症状のご相談・治療内容や所要時間のご質問は、通訳の有無にかかわらずLINE @thefitbkk から日本語で承っています。受診前に不安な点を日本語で解消してから来院いただけます。
LINE @thefitbkk からご予約の際に「日本語通訳希望」とお伝えください。ご希望の日時と、相談したい内容の概要をあわせてお知らせいただくと手配がスムーズです。通訳は事前手配制のため、当日のお申し出には対応できない場合があります。数日以上の余裕をもってご連絡いただくことをおすすめします。通訳なしでの受診をご希望の場合、医師の診察は英語で行います。
あります。The Fit Clinic はBTSプロンポン駅直結のEMSPHERE(エムスフィア)EMタワー8階にあり、駅から徒歩で天候に関係なくアクセスできます。泌尿婦人科・美容婦人科の専門クリニックで、毎日10:00〜19:00診療、ご予約はLINEから可能です。住所はタイ バンコク スクンビット通り628 EMSPHERE EMタワー8階 10110。プロンポン周辺にお住まいの方であれば、買い物や送迎の合間に立ち寄れる立地です。
LINE @thefitbkk から日本語でご予約いただけます。電話・WhatsApp(+66 92 294 6555)、メール(bkkgyne@gmail.com)でも承っています。ご希望の日時と、気になっている症状やご相談内容をお知らせいただくとスムーズです。診療は毎日10:00〜19:00です。日本語通訳をご希望の場合は、この時点で「日本語通訳希望」とお伝えください。
紹介状は不要です。予防検診から専門治療まで、女性の健康に関するあらゆるご相談について直接ご予約いただけます。日本の医療機関のような紹介制ではないため、気になる症状がある段階でそのままご相談いただけます。前回の検診時期や、日本で受けた検査・接種の記録がお手元にあれば、お持ちいただくと診察がスムーズです。
はい、待つ必要はありません。気になる症状がある場合、受診を数か月先延ばしにするより早く相談したほうが選択肢が広がることが多いです。特に尿もれ、不正出血、強い生理痛、おりものの変化などは、様子を見ているうちに原因の特定が遅れることがあります。The Fit Clinic はBTSプロンポン駅直結・毎日10:00〜19:00診療で、LINE @thefitbkk から日本語でご予約いただけます。
はい、バンコクでも産後の尿もれの治療は受けられます。くしゃみや咳、抱っこの瞬間に漏れてしまうのは骨盤底筋のゆるみによるもので、産後によく見られる症状です。多くの場合、手術をせずに骨盤底筋へアプローチする治療で改善が期待できます。日本では産後の骨盤ケアが一般的ですが、駐在中は「帰国してから」と我慢してしまう方が少なくありません。時間が経つほど筋力の回復には働きかけが必要になるため、気になった時点でご相談ください。The Fit Clinic では産後の骨盤底リハビリに対応しています。
多くのケースで手術以外の選択肢があります。The Fit Clinic では磁気刺激による骨盤底筋トレーニング(HIFEM/Dr. Arnold磁気チェア)など、切らない治療を中心にご提案しています。ほとんどの治療はダウンタイムがなく、その日のうちに通常の予定に戻れます。ただし症状の程度や原因は人により異なり、まず専門医による評価が必要です。自己流のケアだけで改善しない場合は、一度きちんと状態を確認することをおすすめします。
腹圧性尿失禁の可能性があり、泌尿婦人科(ウロギネコロジー)が専門になります。The Fit Clinic は女性の泌尿婦人科を専門とするクリニックで、骨盤底の状態を評価したうえで治療の選択肢をご説明します。くしゃみ・咳・笑ったとき・重いものを持ったときに漏れるタイプは、骨盤底筋の支えが弱まっていることが原因であることが多く、手術をせずに改善を目指せるケースが少なくありません。「年齢のせい」「出産したから仕方がない」と諦めてしまう前に、一度ご相談ください。
はい、ご相談いただけます。急に強い尿意が起こる、トイレが近い、間に合わないことがあるといった症状は切迫性尿失禁・過活動膀胱と呼ばれる状態に関連することがあります。The Fit Clinic では腹圧性・切迫性いずれのタイプについても、非手術的な治療を中心に対応しています。タイプによって適した治療が異なるため、まず専門医による評価を受けていただくことが大切です。外出やお子さまの送迎のたびにトイレの場所を気にする生活は、改善できる可能性があります。
はい、バンコクでもホルモン検査を受けられます。The Fit Clinic ではホルモン検査に対応しており、40代以降のほてり・発汗・睡眠の乱れ・気分の変化・膣の乾燥といった症状について、婦人科専門医が検査結果をもとにご説明します。「年齢のせい」と片づけてしまいがちな症状でも、検査で状態を把握できると対応の見通しが立ちます。膣の乾燥や性交痛については、モナリザタッチCO₂レーザーなど切らない治療の選択肢もあります。
はい、治療の選択肢があります。閉経前後のホルモン変化や産後の状態によって膣の組織が薄く乾燥しやすくなり、不快感や性交痛につながることがあります。The Fit Clinic ではモナリザタッチ(フラクショナルCO₂レーザー)による膣組織へのアプローチに対応しています。非ホルモン性の治療で、ほとんど痛みがなくダウンタイムもありません。症状の原因は一つとは限らないため、まず婦人科専門医による診察を受けていただき、そのうえで適した方法をご提案します。
はい、ご相談いただけます。座ったときの違和感、下がってくるような感覚、入浴時に触れて気づくといった症状は骨盤臓器脱の可能性があります。The Fit Clinic では骨盤臓器脱の早期ケアと保存的な管理に対応しており、まず専門医が状態を評価します。程度によって適した対応は異なり、早い段階であれば骨盤底へのアプローチで経過を見ていける場合もあります。人に相談しにくい症状ですが、放置するほど選択肢が狭まることがあるため、気づいた時点でのご相談をおすすめします。
はい、受けられます。The Fit Clinic では子宮頸がん検診(PAPスメア)に対応しており、婦人科専門医が結果の説明まで行います。検査自体は短時間で終わり、毎日10:00〜19:00の診療時間内にご予約いただけます。駐在中は検診が後回しになりがちですが、子宮頸がん検診は定期的に受けることに意味がある検査です。前回の受診時期がはっきりしない場合も、まずご相談ください。
はい、タイでも9価HPVワクチンの接種が可能です。The Fit Clinic では9価HPVワクチンを取り扱っており、接種の適応やスケジュールについて婦人科専門医が説明します。接種回数や間隔は年齢や接種歴によって変わるため、これまでの接種状況がわかる記録をお持ちのうえでご相談いただくとスムーズです。子宮頸がんは予防できる要素があるがんとして知られており、接種時期を逃したと感じている方も、まず適応をご確認ください。
接種歴に応じて、続きからの接種についてご相談いただけます。The Fit Clinic では、これまでの接種回数・接種時期・ワクチンの種類を確認したうえで、婦人科専門医が今後のスケジュールをご説明します。母子健康手帳や接種証明など、記録がわかるものをお持ちください。日本で2価・4価を接種された方が9価をどう考えるかも含め、状況によって判断が異なりますので、自己判断せずご相談いただくことをおすすめします。
はい、受けられます。The Fit Clinic では女性の健康に合わせた年次検診に対応しており、子宮頸がん検診やホルモン評価などを組み合わせてご提案します。毎日10:00〜19:00の診療で、ご予約はLINE @thefitbkk から日本語で承ります。駐在中は「帰国したときにまとめて」と考えがちですが、年次検診は間隔が空きすぎないことに意味があります。前回いつ受けたか曖昧な場合も、その旨をお伝えいただければ大丈夫です。
モナリザタッチは、膣および外陰部の組織に対するフラクショナルCO₂レーザー治療です。The Fit Clinic では、膣の萎縮・乾燥・性交痛、軽度の尿もれ、閉経やがん治療によるホルモン変化に伴う症状に対して用いています。非ホルモン性でほぼ無痛、ダウンタイムがなく、通常は6週間間隔で3回の施術を目安とします。すべての方に適応があるわけではないため、まず婦人科専門医の診察で状態を確認したうえでご提案します。
高強度電磁技術(HIFEM)を用いて骨盤底筋を鍛える、衣服を着たまま座って受けられる治療です。1回のセッションで11,000回以上の骨盤底筋の収縮に相当する刺激が得られ、自分では意識しにくい深い筋肉に働きかけられます。The Fit Clinic では尿もれや産後の骨盤底リハビリに用いており、目安として6〜10回のセッションで組み立てます。切らない・ダウンタイムがないため、その日のうちに通常の予定に戻れます。
ほとんどの治療は低侵襲または非侵襲的で、強い痛みを伴わないものが中心です。Dr. Arnold磁気チェアは衣服を着たまま座って受けられ、モナリザタッチもほぼ無痛でダウンタイムがありません。多くの場合、施術当日から通常の予定に戻っていただけます。感じ方には個人差があり、また治療内容によって異なりますので、事前に婦人科専門医が具体的な流れと注意点をご説明します。不安な点はLINEから日本語で先にご質問いただけます。
治療内容によって異なります。モナリザタッチは通常6週間間隔で3回、Dr. Arnold磁気チェアは目安として6〜10回のセッションで組み立てます。尿もれについては3〜6回で変化を実感される方が多く見られます。ただし症状の程度や原因によって必要な回数は変わるため、担当医が診察のうえで個別のプランを作成します。駐在期間や一時帰国の予定がある場合は、その点も踏まえてスケジュールをご相談いただけます。
はい。The Fit Clinic では厳格な患者守秘義務を遵守し、プライバシーに配慮した環境で診療を行っています。女性の健康に特化したクリニックであるため、待合や動線を含めて女性が過ごしやすい設計になっています。デリケートな内容のご相談であっても、判断や詮索をされることなくお話しいただけます。ご不安な点があれば、来院前にLINEから日本語でご質問いただくことも可能です。
恥ずかしさから受診をためらう方は非常に多く、それ自体がごく自然な反応です。The Fit Clinic は女性の泌尿婦人科・美容婦人科に特化したクリニックで、こうしたご相談を日常的に受けています。プライバシーに配慮した環境で、婦人科専門医が対応します。まずLINE @thefitbkk から日本語でご質問だけいただくことも可能です。来院前に流れや内容を確認できるため、「何を聞かれるかわからない」という不安を減らせます。
The Fit Clinic は毎日10:00〜19:00に診療しています。年中無休のため、平日の来院が難しい方も週末にご予約いただけます。所在地はBTSプロンポン駅直結のEMSPHERE EMタワー8階(タイ バンコク スクンビット通り628、10110)です。ご予約はLINE @thefitbkk、電話・WhatsApp +66 92 294 6555、メール bkkgyne@gmail.com から承ります。混み合う時間帯もあるため、事前予約をおすすめします。
The Fit Clinic は、バンコクの女性のための泌尿婦人科・美容婦人科クリニックです。骨盤底障害・尿失禁・骨盤臓器脱などの泌尿婦人科、膣の若返り・美白・引き締めなどの美容婦人科、産後ケアプログラム、HPVワクチン・子宮頸がん検診・ホルモン評価などの予防婦人科を専門としています。資格認定を受けた専門医8名が在籍し、アジア太平洋地域初のDEKAアカデミー、アジア初のInModeアカデミー認定センターでもあります。BTSプロンポン駅直結・毎日10:00〜19:00診療。